貝殻の舟―シラヤ、神話を紡ぐ  素材 貝殻、樹脂 H0.5m×W0.5m×D8m 「AIR in Tainan」総爺国際芸術村 赤レンガ工芸館 台湾 2017年
貝殻の舟―シラヤ、神話を紡ぐ  素材 貝殻、樹脂 H0.5m×W0.5m×D6m 「AIR in Tainan」総爺国際芸術村 赤レンガ工芸館 台湾 2017年
貝殻の舟―シラヤ、神話を紡ぐ  舟づくりワークショップ作品 2017年 「AIR in Tainan」総爺国際芸術村 赤レンガ工芸館 台湾 2017年
總爺國際藝術村は日本時代、明治製糖工場のオフィスであった。そして展示場所となる紅レンガ工芸館はその食堂であった。
わたしはそこから砂糖の白のイメージしました。日本語でシラは白を意味します。原住民の西拉雅(シラヤ)族のシラはわたしにとって、白を連想させました。
總爺國際藝術村のある麻豆地区の地名の由来は原住民の西拉雅平埔族語のMatta(目)とau(港)であるという。
わたしは蔴荳古港文化園区の古代埠頭遺跡を訪れ、そこが古代の海であったことを知った。わたしは井仔脚瓦盤塩田を訪れ、
その周辺の牡蠣の養殖所で牡蠣殻を集めて白い舟をつくることをイメージしました。それは白い砂糖菓子をイメージさせます。それは塩の白でもある。
そして貝殻は貝の生きた痕跡であり、波の形の跡のようでもあります。貝殻を貼り合わせて舟をつくる行為は、まるで土地の神話を紡ぐような行為でした。
それは海の魂の器が集まって生まれた舟のようです。その祈りを乗せて、陸と海を繋ぐ、陸をゆく舟は、海を運びます。
貝殻の舟―シラヤ、神話を紡ぐ  李潔欣(ダンス)、杉原信幸(音) 2017年 「AIR in Tainan」総爺国際芸術村 赤レンガ工芸館 台湾 2017年
貝殻舟―シラヤ
むこのみなと
渦の木舟
天目岩―貝殻の塔
松と舞う環状列石
アルプスの湖舟
水中花山
カオスナヤカタ
貝殻の舟
石舟花輪
しらゆう
花籠
焼火磐境
貝つむぎ
米絵
うつつゆめ
尾道カラーサークル
半泊磐境
みなものあや
塩の道
海ノ口レイクヘンジ
Jara stone circle
海の庭
蟹田ストーンサークル
胞衣の舟
磐絵土間
舟としてのまなざし
墓家
神庭
丸石座
苔庵―うつぼ舟

踊り
ワークショップ

信濃の国 原始感覚美術祭

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