むこのみなと-貝の花舟  貝殻、樹脂、ボート、オール 0.6m×1.2m×2.2m 「六甲ミーツ・アート2017」 六甲高山植物園 2017年
六甲の地名は古来、「むこ」と呼ばれていたらしい、務古水門(むこのみなと)。その音の響きに惹かれて、「むこ」、婿は、娘の夫として家に迎える意味から
「迎子(むかふこ)」を語源とする説がある。迎えるための湊(水門)に浮かぶ舟のイメージが生まれた。ヒツジグサ(水連)は、午後2時頃、
未(ひつじ)の刻に花ひらくことが由来である。週末のイベントとして、午後2時に観客が舟に乗って、池を渡るイベントを行う。その白く可憐な舟に乗ることで、
ヒツジグサの花言葉、「清純な心」「信頼」「信仰」に包まれて水面を渡る。参加者はお土産に貝殻の欠片の花びらをもらうことができる。
貝殻舟―シラヤ
むこのみなと
渦の木舟
天目岩―貝殻の塔
松と舞う環状列石
アルプスの湖舟
水中花山
カオスナヤカタ
貝殻の舟
石舟花輪
しらゆう
花籠
焼火磐境
貝つむぎ
米絵
うつつゆめ
尾道カラーサークル
半泊磐境
みなものあや
塩の道
海ノ口レイクヘンジ
Jara stone circle
海の庭
蟹田ストーンサークル
胞衣の舟
磐絵土間
舟としてのまなざし
墓家
神庭
丸石座
苔庵―うつぼ舟

踊り
ワークショップ

信濃の国 原始感覚美術祭

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